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ソフィー・オースターのOne Ring Zero - Wake Them Up -
ソフィー・オースターの音楽パートナー、ONE RING ZERO日本デビュー決定!

作家のポール・オースターの娘でモデルが本業のソフィー・オースターの音楽活動を支えるNYの二人組ONE RING ZEROが最新アルバムWAKE THEM UPで日本デビューします!

NY Brooklynにて1999年に結成されたONE RING ZEROという変なユニット。ピアニカ、テルミン、クラビノーバ、おもちゃのピアノ、トースターにパワードリル(!?)、一筋縄ではいかない変な楽器ばかり使ってます。中には楽器じゃないのもあるみたい。編成から言ってもTHEY MIGHT BE GIANTS(ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ)にも通じる卓越したセンスが売りです。変な楽器好きだけど、ところが楽曲はそんなに変でもなく、むしろ拍子抜けしそうなくらいポップです。時代の先端をいくような、そんなキラキラしたポップではなく、どこか懐かしい感じのする音楽。子供の頃にお母さんが洗濯をする時にかけていたラジオから流れてきそうな、そのお母さんが子供の頃に放映されていた海外のドラマの中で使われていそうな、どの時代にもマッチする普遍性を持った懐かしさ!駄菓子屋さん的な暖かみのある音楽です。ポール・オースターなどの影響を受けた歌詞も文学的で非常に面白い。コンテンポラリー、メランコリー、キッチュ、キモカワ、全部ごっちゃ混ぜの駄菓子屋さん的音楽が楽しい!

One Ring Zero’s ethno-pop could have been played in the background of a Balkan-embassy party in the 1930s, but that’s not all there is to the band: The songs on its ambitious As Smart As We Are–which features lyrics by literary figures including Paul Auster, Rick Moody and Margaret Atwood–touch on They Might Be Giants whimsy, Residents-style unease, Tom Waits clank and Marianne Faithful melancholy.”

トム・ウェイツとマリアンヌ・フェイスフルのメランコリー性を、1930年代の大使館でのパーティのバックバンドが演奏した感じ!?この音楽性は誰にも表現出来ない!ータイム・マガジン(New York)
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by moorworks | 2007-03-23 10:00 | release

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