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カテゴリ:BACKSTAGE( 14 )
C.C.Lemon
Anathalloのドラマー、Jeremiahが前回ツアー中に初めて飲み、それ以来虜になった飲み物がC.C.Lemonです。二度目のツアー中も片時も離さず、たくさん飲んでいました。

大きなペットボトルのC.C.Lemonを日本にいる間に購入しようとしたのですが、ツアー中に立ち寄ることの出来るコンビニやSAには売っていません。地元密着型のスーパーや酒屋さんなどに行けば割りと簡単に買える事が出来そうですが、あいにくツアー中には寄る事が出来ませんでした。ライブは都市部で行なわれるし、移動は高速道路だし、スーパーにめぐり合うチャンスは中々ないのです。

彼が本国へ帰る前に大きなペットボトルを何本か送る約束をしたので、先日スーパーへ行き、C.C.Lemonの1.5Lペットボトルを八本購入しました。きっと送料が半端ないと思ったので、最も安い船便で送ろうとしたら、重さのせいで規格外でした。この重さを送れるのはEMSだけだったので、とりあえず料金を調べると20,000円以上!実際の商品の総額の15倍以上です。速効で却下し、2本だけを送る事にしました。(それでも8,000円位でしたので、かなり高級な飲み物に変貌している事は間違いありません。)

C.C.Lemonのペットボトルが6本分余ったので飲んだのですが、恐らく10年振り位になるでしょうか、これが大変美味しい!Jeremiahがはまるのも頷けます。Facebook上で届いたと彼が言っていたので、それを見ながら僕も飲んでいます。乾杯!
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by moorworks | 2009-08-15 08:00 | BACKSTAGE
Anathallo再来日ツアーを終えまして
関係者の皆様のご協力と、観に来てくれたお客さんのお陰で、無事にAnathalloの再来日ツアーを終える事が出来ました。バタバタしツアーが終わってから1週間も経ってしまい、このようなお礼を書くには遅過ぎるかもしれませんが、きちんと書いておきたいと思いました。本当にありがとうございました。(特に柏3連泊させてくれたAieメンバー、ありがとうございます、というかゴメンなさい)

今回のツアーで、Anathalloがツアーをするのは最後になります。小規模な構成でツアーは続けるかもしれませんが、今後はより楽曲制作に重点を置いた活動へ軸を移していきます。メンバーの内、二人が結婚し(一人は8/1に結婚式を挙げる今回不参加のDanny、もう一人はMatt)、Jamieが大学に戻る事になり、生活のパターンが大幅に変わるのが大きな理由です。シカゴを離れるメンバーもおり、今後はインターネットを使い、楽曲を制作していくとの事です。音源もさる事ながら、オーディエンスを巻き込んで作り上げていくライブ・パフォーマンスも彼らの真骨頂である事から、やはり寂しさを感じずにはいられません。

大阪でのラスト・ショウは本人たちも「ラスト・ショウだから、何て言ったら良いか分からない」と開演前に言っていました。演奏が始まってもミスが目立つなど、やはり思う所があったのだと思います。Mattが歌詞を変え、「Good Bye, Good Bye」と叫ぶ所は鳥肌が立ちました。それは、メンバーに言っていたのか、日本に対して言っていたのか分かりませんでしたが、めちゃくちゃ熱かったです。Jeremiahが立ち上がりドラムを叩く様も、熱いものがありました。Bretはあくまで嬉しそうに歌い、Ericaも楽しそうに手を叩いていました。Nateは今回急遽参加する事になったにも拘わらず、きちんと仕事をこなしていました。素晴らしい公演を観れて本当に感動でした。

メンバーそれぞれが今は本国に戻り、自分の生活に戻っています。新しい制作環境でどういった音楽を生み出してくれるのか、今は凄く楽しみにしています。
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by moorworks | 2009-07-30 19:29 | BACKSTAGE
Anathallo ツアーを終えて
Moor Worksの今年最大の企画であった「Anathallo Japan Tour 2008」がひとまず無事に終了しました。準備期間も長く、来日メンバーの人数も、同行スタッフの数も今までで一番規模が大きく、ダイナミックなツアーでした。各地でたくさんの人に会場に足を運んでもらうことが出来、彼らの素晴らしいパフォーマンスを見て頂けた事を思うと凄く幸せです。

連絡の不備など至らない所があり、関係者の方やお客さんをやきもきさせてしまった事も反省しています。最初のツアーから見ると随分と良くなってはいますが、ツアー同行中はいつもこの部分がうまく出来ません。浮世離れした気分になってしまうのか、もしくはひたすら運転しているからか、どちらにせよ次こそはツアーに出ている事を感じさせない程のスムーズな連絡を心がけたいです。

Anathalloのメンバーは全員が素晴らしい人間性の持ち主で、一緒に過ごしていて問題が起きた事は一度たりともありませんでした。大体どのツアーでも1回位は不協和音が鳴るのですが、今回は全くなかったです。みんな仲良しでした。人間性から音楽は滲み出てくるものだと信じているので、Anathalloの音楽があんなに優しく響くのも納得でした。

地元のスーパー銭湯に連れて行ったのが凄く笑えます。個人的に良く行く場所なので、次に行ったら思い出してしまう気がします。全国ラーメン珍道中も楽しかったです。カラオケもメンバーの希望で行きました。京都や富士山などベタなスポットもやはり外れはなく、最強です。またゲイ疑惑やファザコンの話など、バンの中では数々のネタが飛び交い、ずっと笑いが絶えず本当に楽しかったです。

メンバー、お客さん、関係者の方々、本当にありがとうございました。
またAieのみんな、Moorの皆さん、本当にありがとう。
これで終わりではなく、次は必ずあるので、覚悟して旅に備えましょう!

お疲れ様でした!
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by moorworks | 2008-12-14 10:36 | BACKSTAGE
7/2 江古田Flying Teapot
いよいよ日本ツアーの最終公演、江古田のフライング・ティーポットです。江古田という街には今まで全く来たことがなく、当然この会場も初めてでした。

電車から降りるとアンドリューはロンドンを思い出すと言っておりましたが(よく色々な場所を思い出します笑)、ホームがどことなくロンドンの地下鉄駅(と言っても地下ではない駅)の雰囲気にどことなく似ておりました。会場はクラブというよりはカフェと言った方が近いかもしれません。色々な絵画が飾られており、アンドリューも気に入っていたようでした。

今回アンドリューの彼女が別行動をしており、後から合流する予定だったのですが、待てども待てども来ない・・・心配そうなアンドリューの携帯には「公衆電話」からの着歴がたくさん入っておりました。リハなどで出れなかったようです。とにかく本番が始まってしまうので迎えにも探しにも行けず、共演アーティストの方たちの演奏を見ながら待ちました。

暫くするとやっと彼女が登場。何と駅から人に聞いて辿りついたそうで、シャイなアンドリューには出来ない芸当です。とにかく彼女が現れて間もなく本番がスタートしたのですが、今回は客席とステージが近いせいもあり、彼女に捧げた曲では見つめ合い歌うなど、ラブリーな感じで進んでおりました。最終公演という事もあり、様々な思い出がぐるぐると頭の中で回りながら、いつもよりも長めのステージを堪能しました。

今回のツアーでは特にZombie Foreverに大変お世話になりました。
アンドリュー共々心から感謝しております。また、会場に脚をお運びいただいたお客さんにも改めてこの場でお礼を言わせてください。次回は京都に行きたいと言っていたので、それを叶えさせてあげたいと考えております。
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by moorworks | 2008-07-02 14:06 | BACKSTAGE
6/30 山形Sandinista
前日の良いライブの流れを引き継いで、隣県の山形へ。ムーアワークスが主催するツアー史上初のJR仙山線(仙台~山形)を利用して移動です。この鉄道は両県の間に聳える山を超えて行く、車窓からの景色が非常に美しい路線です。今回はアーティストが一人(彼女つきではありますが)なので、自動車はほとんど使っていません。景色を楽しみ、かつ眠り、語り、山形に到着しました。リハが終わり、山形の町並みをぶらつくと、コロラドのデンバーに似ていると言っていました。山に囲まれているのが、そう感じさせたのだと思います。

さて、イベントが始まりました。毎回文字通りスモーキーになってしまっていた会場ですが、若干換気が改善されていて安心しました。というのもアンドリュー彼女はタバコに耐えられない人で、アンドリュー本人も気にしていたからです。今回はJoan Of Arcと一緒でしたが、今まで彼は実は彼らを聞いた事がないとの事。カンザスの友人に対バンする事を告げると、その友人が異常に興奮していたそうで、その時点で初めて凄いバンドと気付いたそうです。アメリカのバンドとやる時は基本的に彼は「コンペティション(競争)」を意識してしまうのよ、と彼女が言っていました。案外負けん気が強いんですね。

今回は新曲を1~2曲、セットに入れていたようです。フィンガーの曲がお客さんの反応が良いと感じ取り、フィンガーピッキングの曲をより多く演奏していました。練習の虫の彼はホテルでも本当に一生懸命練習しており、その成果が着実に現れています。弾き方を見せてもらいましたが、教則本にあるような通常の弾き方ではなく、完全にオリジナルで変わった弾き方です。音が頭の中で鳴り、それをいかに楽器で表現するかを考えた末たどり着いたのだと思います。今日は声の調子が良いのですが、何故かマイクとの相性がいまいちで、声の魅力を堪能するには至りませんでしたが、それでもしっかりまとめあげていました。バースペースの話し声が気になってしまい集中出来ず、ちゃんと演奏出来たか心配だと彼は言っていました。

きっと大丈夫だったと思います。フロントに並んだ友人たちや会場からは、前日と同じくらいたくさんの拍手を頂いていたからです。ショウを終えた彼はぐったりと即寝でした(笑)明日はオフです!ゆっくりと休んで下さい。
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by moorworks | 2008-06-30 10:43 | BACKSTAGE
6/29 Junkbox Sendai
salome Lego Playset (from Italia) & Andrew Morgan(from USA)Japan Tour 2008

日本ツアーの二番目の公演は仙台でした。今回は前回よりも大きい会場で、ステージの高いタイプのライブハウスでした。彼自身ステージが高いとやりづらいと言っていたのですが、前日に会場の下見に来た際に、非常にスタイリッシュでエクセレントだと言っておりました(笑)。

いざプレイが始まると、うまい具合にギターとボーカルにリバーブがかかっており、幻想的な音像になっていました。特にお客さんに印象を与えたのは、やはりフィンガーピッキングを使用する曲だったようです。「フィンガーの曲とピックを使う曲、どっちが良い」と聞くと、断然会場にはフィンガーの曲を望むお客さんの方が多かったです。お客さんとコミュニケーションを取ったのはこれだけではなく、「ハッピーな曲と悲しい曲どちらが良い?」と聞いたり、何度も「ナイスにしてくれてありがとう」と繰り返すなど、広い会場に関わらずお客さんとの距離が非常に近い、暖かいライブになっておりました。喉が良いコンディションだった事もあり、彼を初めて見るお客さんにも、きっと素晴らしい音楽と思って頂けたはずです。アンコールもあるなんて予想もしていませんでした。彼も大満足、大感激だったようです!

本当にこの日は本物のアンドリューを心から楽しめました!ありがとう!
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by moorworks | 2008-06-29 11:05 | BACKSTAGE
アンドリュー合流
二日連続成田空港という有り得ない日程で、ついにアンドリューと合流しました。通関手続きに一時間くらいかかるかと思い、到着予定の一時間後に合わせて行ったのですが、京成線が成田空港に着く少し前に公衆電話から電話が入りました。電車内だったので留守電に設定し、メッセージを聞くと到着ロビーにいるとの事。携帯の成田空港サイトをチェックしたら、若干早く到着していたみたいです。二階の到着ロビーに上がるとすぐに目の前にいました、不安そうな表情の髭(マスタッシュ)が(笑)。

とりあえず挨拶して、上野へ。普段は車で都内へ戻るのですが、今回はアーティストが一人という事で初の電車での戻りです。とにかく成田空港は遠くて不便で有名ですが、電車だと更にリアルにそれを感じる事が出来ます。長いです。繰り返しますが僕は二往復目です。昨日今日で本を2冊くらい読み終わる時間を費やしている訳ですね、さすがに疲れが。ただ、この移動時間、アーティストとの交流には向いているかもしれません。運転しなくて良い分、とにかくたくさん喋れました。

今回彼は公演日数に比べ、二倍近く(!)のオフがあるので、半分旅行気分のリラックスした感じです。ツアー前にひょんな事から僕とアンドリューは口論になってしまったのですが、今は仲直りして会話が弾みます。ハーバードというのが先にあると、どんな秀才なのかと思いましたが、やっぱり普通ですよね、話す分には。すみません、田舎者なんでハーバード出身者なんかと会った事なくて・・・ナイスな人柄で、いつもアーティストの人柄には恵まれているな~と感謝してます。

上野に着いてから、ラーメンを食べました。彼はベジタリアンではありませんので、今回は何でもアリです。何でも一回ベジタリアンになろうとトライはしたらしいのですが、肉を食いたいという禁断症状が出てギブアップしたとか。カンザス出身で、カンザスと言えばカンザスビーフ、という事で肉が美味しくて止めれないんだそうです。そんな彼は少~し肉付きが良かったりもします(笑)。

さてさてラーメンも食べ終わり、彼のツアー前の小旅行中の滞在先となるホテルのある新大久保へ。ここはコリアンタウンとして有名ですが、彼はソウルに住んでいた事があるので、街の雰囲気は大いに気に入ったようです。26日のショウまでのオフの期間、彼は自腹で泊まるので、安い宿を取るのを頼まれていたんです。決してムーアワークスがアーティストを安宿に泊まらせた訳ではないんですよ!(とは言っても僕自身、出張中に多用するホテルなんですが。あ、懐具合がバレる・・・)
荷物をホテルに置き、渋谷へ。僕は渋谷の事を海外からのアーティストに「日本のタイムズスクウェア的な場所」とめちゃめちゃ乱暴に説明をするのですが、それを聞いて是非行きたい、という事で連れて行きました。ちょうどラッシュアワーで、これぞ!という位人のいる渋谷(それでもまだまだ、でしたけど)を見た彼は目を丸くして「クレイジー」と言っていました。(大概どのアーティストも同じ反応をします。) センター街を歩くとHMV渋谷店さんがあったので、彼に何気なく「君のCDが展開されてるんだぜ」と言ったら、目を輝かせ「行こう!」と。「父さん母さんに伝えよう」と。あ、やばい、展開まだ終わってないよな、って僕は内心焦りました(笑)三階に行くと、いつもお世話になっているスタッフの方が目の前に!アポなしで凄い申し訳なかったんですが、アンドリューを紹介させて頂きました。「あ、凄い、写真と同じ顔だ!(笑)」

試聴機、見事に展開されてまして、アンドリューのテンションはかなり上がってました!いつも本当にありがとうございます!ジャケ写が並んでて、僕も「あ、凄い写真と同じ顔だ!(笑)」と思わず笑ってしまいました。顔のアップのジャケなんで、何だかそこに本人がいると凄い不思議な感じなんですよ。説明しづらいんですが、異様な気分でした(笑)。何でアップにしたんだろ・・・アンドリューにメッセージを書いてもらったので、機会があったら是非見て下さい!スタッフの方に見た目が若いと言ってもらい、ご満悦なアンドリュー君が書きました。

それからコーヒーを飲みながら、色々とお喋りしました。彼の楽曲に対する姿勢を聞いたりしたのですが、彼は作曲に関しては産みの苦しみを味わう事はなく、むしろアレンジがそうなのだそうです。スコアを起こしたりとか、仕事的な部分が多く、逆に作詞や作曲はナチュラルに頭から出て来るらしいのです。止まらずにひたすら出て来るという事で新譜の発売から間もないのに、既に20曲(!)近くストックがあるとの事でした。今回の日本ツアー限定でその作品の一部を発売するとの事ですので、興味のある方は是非買ってあげて下さいね!

雨が降って来てしまい、僕は傘がなかったのでアンドリューの傘に入れてもらい、「ゲイに見えるよな(笑)」と言いながら二人で渋谷駅へ戻りました。僕は一旦仙台へ戻るので、ここでバイバイです。個人的にもツアー久々なんでこれから楽しみです。

では東京楽しんでね、アンドリュー!

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by moorworks | 2008-06-23 21:51 | BACKSTAGE
***Monday (NOT Sunday)***
アンドリューがツアー前に日本の観光をする為に4日も早く日本入りする予定でした。そこで僕は到着予定の本日、成田へ迎えに来ていました。

時間つぶしにネットにつなげたのですが、彼からこの記事のタイトルにした件名のメールが入っています。

「時差の関係で到着は月曜日だった。日曜のホテルはキャンセルしておいてくれ。」

いや、腹立ちましたね。
俺、もういるんですけど・・・成田に。

仕方ないですね、気分新たに明日会いましょう、アンドリュー!
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by moorworks | 2008-06-22 09:49 | BACKSTAGE
結婚式
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スタッフの船山さんの結婚式です。いやぁ、良い日でしたね。
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by moorworks | 2008-04-16 17:50 | BACKSTAGE
ALOHA 日本滞在4日間の日記(3日目、4日目)
ここからは3日目、4日目の裏話です。基本的にほとんどの時間は車内で過ごされています。

8/8、8/9
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by moorworks | 2007-08-09 00:10 | BACKSTAGE
   

仙台のレーベルMOORWORKS ムーアワークスのブログが新しくなっています→http://moorworks.com/news/
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